世界第3位のスマホメーカーHuawei、ブロックチェーンに対応したスマホの開発を考案

中国の大手通信機器メーカーのHuawei(ファーウェイ)は、ブロックチェーン技術を利用したアプリをサポートできるスマートフォンの開発を検討しているとされています。
Huaweiはスイスのブロックチェーン企業SIRIN LabへOS「SIRIN」の使用ライセンスを付与し、AndroidシステムでDAppsの起動も可能にするといわれています。

androidアプリと並びDAppsも起動可能に?

先日、ブロックチェーン技術を利用した特許の申請でも話題になった中国の大手通信機器メーカーHuawei(ファーウェイ)。ブロックチェーンを基盤としたアプリに対応するスマートフォンを考案し、開発を検討している段階であることがわかりました。
OSはスイスに本拠地を置くブロックチェーン企業SIRIN Labsの運用するOS「SIRIN」、このスマートフォンが実現されれば、androidアプリだけでなくブロックチェーンを基盤とした分散型アプリケーション(DApps)の起動も可能になるとのことです。

私たちの暮らしがもっと便利で、楽しく。ブロックチェーンの今後に期待

スマートフォンで、手のひらで気軽にDAppsが利用できるようになれば、さらに利便性やエンターテインメント性が高まり、ブロックチェーンへの注目が集まります。今後の動向も追って行きたいニュースです。

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BITDAYS編集部

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