リップル開発者David Schwartz氏が来日予定

リップルネットワークのチーフ開発者であり、XRPコンセンサスネットワークの最初の建築家の一人であるDavid Schwartz(デビッド・シュワルツ)氏が現在アジアツアーを行っていることが明らかになりました。

リップル開発者が日本にもやってくる!?

David氏はパネル出演をはじめ、ワークショップや地域ミーティングに参加する予定です。XRPコミュニティーとの関係を構築し、より広範囲でブロックチェーン業界についての見解を共有し、XRP元帳の背後にある技術を紹介することを目的としています。

彼は現在、香港に在住しており、今後2週間で日本と韓国に訪問予定です。

最初の訪問地となった香港では、「Founders Forum」にて主要なブロックチェーンの専門家とのパネルディスカッションに参加。ブロックチェーンがどのように金融サービスを変えていくのか、ブロックチェーンプロトコルのセキュリティ問題ついて、決済サービスにおけるリップル社のビジョンなどについて意見を共有しました。

また、David氏はトークン2049のカクテルアワーにて「エアドロップ」と呼ばれるイベントに参加したほか、アジアにおけるマルチ戦略デジタル資産投資およびブロックチェーン企業である「Orichal Partners」主催のミートアップにも参加したとのこと。

3月27日(火)には日本の東京に赴き、チーフ・テクノロジー・オフィサーのStefan Thomas(ステファン・トーマス)氏らと共に、Slush Tokyoのオープニング・ナイトに出席する予定です。
なお、3月28日(水)のStefan氏による基調講演の後、David氏はRippleのソリューションやXRP元帳のパフォーマンス、XRPが将来の価値のインターネットにどのように貢献するかについてのワークショップを開催。
アジアツアーの最後を締めくくるのは、4月2〜3日のDeconomyのために訪れる韓国・ソウルとされています。

BD by BITDAYS編集部

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