ビットフライヤー代表の加納氏、G7イノベーション大臣会合に参加

2018 年 3 月 27 日・28 日に、カナダ・モントリオールで開催された G7 イノベーション大臣会合に国内最大級の仮想通貨・ブロックチェーン企業である株式会社bitFlyer(ビットフライヤー)代表取締役の加納裕三氏が参加したことが明らかになりました。

ビットフライヤーは世界中の仮想通貨・ブロックチェーン企業を代表して選出された

G7 イノベーション大臣会合では、「未来の仕事に備える(Preparing for Jobs of the Future)」をテーマに、IoT、ビッグデータ、AI、ブロックチェーン等の新たなイノベーションが社会・経済や経済に及ぼす影響について議論されました。

加納氏は、G7 の7ヶ国および EU の担当閣僚等に対して、ブロックチェーン技術により創出されるサービスの現状や今後の可能性、bitFlyer社のプライベート・ブロックチェーン「miyabi」に関するプレゼンテーションを行ったようです。

加納裕三氏は以下のように述べています。

G7 各国のリーダーに革新的な技術であるブロックチェーンの有用性を理解いただけたことを非常に嬉しく思います。各国行政システムにブロックチェーン技術を導入することで、システムの単一プラットフォーム化による各種手続きの簡略化、また国をまたいだ行政システムの連携も将来は可能となり、社会的システムの利便性向上につながることを期待しています。

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BITDAYS編集部

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