富士通中央ヨーロッパのCEOがIOTA財団に加入

富士通中央ヨーロッパを率いるRolf Werner(ロルフ・ヴェルナー)氏が、ブロックチェーンの非営利団体「IOTA財団」の一員に加わったことが明らかになりました。

富士通、次なるはIOTAプロジェクトか

ヴェルナー氏は、ドイツ、オーストリア、スイスなどで富士通中央ヨーロッパのビジネス管理を行っており、Fujitsu Technology Solutions GmbHの取締役会長でもあります。

IOTA財団の幹部は公式ブログで「ヴェルナー氏のずば抜けた情熱と意欲は 、IOTAプロジェクトにすばらしい価値をもたらすだろう」と述べ、IOTAは分散型台帳技術(DLT)分野で主導的役割を確固としたものにしていくと強調しました。

IOTA財団は、IoT(Internet of Things)に特化したIOTAの普及を推進する目的で発足し、IOTA財団の人材採用は世界から注目されています。
IOTAは「Tangle(タングル)」というブロックレスの分散型台帳技術が大きな特徴です。

ヴェルナー氏は以下のように述べました。

IOTA Tangleをベースにした、分散された安全なアプリケーションの将来性は非常に大きい。たとえば、サプライチェーンの改ざん防止監視や安全なID管理など、マシンツーマシン(M2M)決済をはるかに超える可能性がある。 IOTA財団監督委員会に参加して、世界の多くの業界で意味のある旅に参加することを嬉しく思う。

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BD編集部

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