Apple PayでXRPが使えるようになる!?アップル社がリップルILPを導入

大手IT企業のApple(アップル)社は、自社サービスの「Apple Pay」にリップル社の製品である「ILP(interledger protocol)」の拡張機能を使用した新しいPayment Request API を導入することを発表しました。

リップル社のILPを採用

インターレジャーとは、異なるレジストリ間の支払いを目的としたオープンソースプロトコルを意味します。
リップル社が開発したインターレジャーは、異なるレジストリ間の支払いに対応することが可能であるため、異なるネットワークを持つ個人間の支払いに対応することができます。
そこでアップル社は、Apple Payのさらなる普及のためリップル社のシステムへの搭載を決めたようです。

なお、API決済レジストリの統合は、macOSとiOS 11.3向けのアップル独自のウェブブラウザSafari 11.1で行うことができ、Apple Pay内で仮想通貨XRPが利用できるようになるそうです。

BITDAYS(ビットデイズ)編集部

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