韓国ブロックチェーン協会が仮想通貨取引所の規制ルールを発表

韓国ブロックチェーン 協会(KBA)は、会員である仮想通貨取引所向けに自主規制の枠組みを発表しました。取引における透明性を高め、マネーロンダリング(資金洗浄)やインサイダー取引などの違法取引を回避するのが狙いです。

韓国の主要な仮想通貨取引所が調査される

韓国ブロックチェーン 協会(KBA)の会長であるチョン・ハジン氏がソウルで行われた中小企業連合の記者会見で発表しました。

今回の枠組みでは以下のルールを提示しています。

①自主財源と顧客の資金を別々に管理すること
②異常な取引に迅速に対処すること
③クライアント保護システムを強化して新しい暗号を流すこと
④最低純資産価値20億ウォン(約2億円)の維持
⑤定期的な監査および財務報告を公表すること

韓国ブロックチェーン 協会(KBA)の会員であるBithumb(ビッサム)やUpbit(アップビット)、OKCoin(OKコイン)など計14ヶ所の仮想通貨取引所がこのルールに準拠しているか調査する方針です。

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BITDAYS編集部

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