宅配ボックスにGMOインターネットが提供するブロックチェーン活用

GMOインターネット株式会社が提供する、PaaS型のブロックチェーンプラットフォーム「 Z.com Cloud ブロックチェーン」が、株式会社セゾン情報システムズが提供する宅配ボックスのサービス基盤として採用されたことが明らかになりました。

4月23日(月)よりテスト運用開始

EC・通販サイトの利用拡大で宅配の需要が増加する昨今、注文した商品の再配達も増加しており、配送業者の負担のみならず、配達時の二酸化炭素排出量の増加に起因する環境汚染などが社会問題となっているようです。

セゾン情報システムズは、このような再配達の課題をブロックチェーン技術で解決するべく検討を進めており、これまでにもブロックチェーン技術を活用した宅配ボックスの実証実験を行っていました。そのサービス基盤として「Z.com Cloud ブロックチェーン」を活用。パルコが運営するWEB上で店頭の商品が取り置き・購入できるサービス「カエルパルコ」を利用する一般消費者を対象に、2018年4月23日(月)より、同宅配ボックスのテスト運用が開始されることとなりました。

「Z.com Cloud ブロックチェーン」は、この度のテスト運用を皮切りに、ブロックチェーン技術を活用した実サービス展開を支援していくとしています。

BITDAYS(ビットデイズ)編集部

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