ベネズエラの仮想通貨ペトロ、インドでも販売

ベネズエラ政府は、インドに対して、独自の仮想通貨「Petro(ペトロ)」を使った場合のみ原油の価格を30%値引きすると提案しました。

ペトロで原油を値引き

ペトロは、南米の石油埋蔵量に連動した世界初となる国営の仮想通貨で、2月20日に開始したプレセールは3月19日に終了しています。このプレセールでは127ヶ国以上が参加し、38億ドル(約4,156億円)以上の資金を調達したと言われています。

インドを拠点とする仮想通貨取引所 Coinsecure(コインセキュア)のCEOであるMohit Kalra(モヒト・カルラ)氏によれば、今回の申し出は、先月ベネズエラ政府のブロックチェーン局により提示されたとのこと。ベネズエラはCoinsecureの取り扱い通貨としてペトロを追加したいと考えており、ビットコイン(BTC)とルピー(INR)との取引を可能にするようです。

ベネズエラは世界最大の3,000億バレルの石油埋蔵量を誇っています。
インド政府に対する提案は「ペトロを買えば、原油の購入に対して30%の割引をする」というものです。ベネズエラ政府はさまざまな国へ行き、これを提案すると考えられています。

BITDAYS(ビットデイズ)編集部

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