ユニセフが仮想通貨マイニングを寄付とするウェブサイトを開設

国際連合児童基金(UNICEF/ユニセフ)オーストラリア支部が、マイニングした仮想通貨を寄付に充てるというウェブサイト「The Hopepage」を開設しました。寄付したお金は安全な水や食糧、薬など、子どもたちを救うために使われるそうです。

コンピューターパワーの提供が寄付に繋がる

ウェブサイト「The Hopepage」を通じて自身のパソコンの演算能力(コンピューターパワー)を提供。ユニセフはその演算能力を使って仮想通貨のマイニングを行い、そこで得た収益をユニセフの活動費用とする新しい手法の寄付です。

参加方法は非常に簡単。ユーザー登録などは一切不要で、サイト中央にある「START DONATING」をクリックするだけです。
すると「www.thehopepage.orgではあなたのPCの計算能力を使用します。」の表示が出るので「このセッションを許可する」をクリックします。
これで、ブラウザ上でこのページを開いている間は仮想通貨のマイニングが行われることになります。

このウェブサイトを開き、その間コンピューターパワーを貸すことに同意するだけで仮想通貨のマイニングが行われます。そして、そこから得た収益が寄付となり、危機にさらされている子供たちの生命を守ることに繋がるようです。

公式サイトはコチラ

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BITDAYS(ビットデイズ)編集部

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