BITDAYS(ビットデイズ)- 仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届け!仮想通貨のプロが監修する仮想通貨総合情報サイト

怪しいは先入観!ビットコイン、知れば広まる理由が見える!

この記事の要約動画
アルトコイン取扱い通貨種類・国内No.1※

人気の通貨7種類で大きなリターンが狙えるレバレッジ取引 新規口座開設完了で1,000円もらえるキャンペーン実施中

※2018年6月現在、国内取引所のWEBサイト調べ。

日を追うごとに知名度が高くなってきている未来の通貨「ビットコイン(Bitcoin/BTC)」。決済に利用できる場所も徐々に増え、私たちの生活の中にも浸透しつつあります。
ビットコインについてどんなイメージを持っていますか?先入観でネガティブなイメージを持ってしまっている人も少なくないと思います。
今回は人はなぜビットコインを怪しく感じてしまうのかに焦点を当て、誤ったイメージを払拭するためにビットコインの仕組みや、現状についてもお話します。
これを読み終わったときにはビットコインを買いたくなってしまうかも?

一部でビットコインが怪しいと言われているのはなぜ?

本来「通貨」は実体があるもの。私たちはこれに価値をつけ、買い物などに利用しています。例えば100円玉なら「100円」の価値、5千円札なら「5,000円」の価値というようにして価値は決められ、それぞれ相応のモノやサービスと交換できる。これが私たちに馴染みの深い経済の仕組みです。
それに対して「仮想通貨」は実体がありません。実体のないものに対して価値をつけ、それをやりとりしているのが仮想通貨の取引なのです。ここにまだ利用していない人が首を傾げてしまう理由があります。

例をあげるのであれば、ビットコインは空気のようなものなのかもしれません。目に見えない空気に価値をつけ、値段の上昇や下落に一喜一憂し、それをモノやサービスと交換するとなれば、イメージがしづらいのも頷けます。

先述のように私たちは通貨に価値をつけて、経済活動を行っています。この価値はいったいどのようにして決まっているのでしょうか?
実は私たちが普段使っている法定通貨は私たちの信頼に基づいて価値が決まっています。100円玉に100円の価値があると私たち全員が信じているからこそ、100円のモノやサービスと交換できるのが、今日の経済なのです。
このことはビットコインにもそのまま当てはまります。ビットコインを利用している人たちが、1ビットコインに〇〇円の価値があると信じてさえいれば、その価値は相当なことがない限り揺らぐことがありません。実体があるかないかの違いはあれど、法定通貨と仮想通貨には理論的な違いがないのです。

ビットコインを怪しいと思うことがいかに先入観であるか、少しは理解していただけたでしょうか?次の項では、みなさんの怪しむ気持ちをさらに減らすために、ビットコインの仕組みについてお話します。

本当は全然怪しくない!ビットコインの仕組みとは?

「怪しくないって言うけれど、ビットコインはちゃんと管理されているの?」
これはまだ利用していない人なら誰しもが抱える疑問でしょう。円や米ドルなどの法定通貨は、国や中央銀行によって責任を持って管理されています。ビットコインは誰によって管理されているのでしょうか?そして、その管理者は国や中央銀行のように信頼できるのでしょうか?

実はビットコインには管理者が存在しません。いや、正確には中央で一括管理する仕組みがありません。ネットワーク上の至る所に分散して管理されています。
銀行に代表されるような一元管理のシステムは、その拠点が攻撃を受けてしまうとたちまちリスクに晒されるというデメリットがあります。そのリスクを避けるためにビットコインではネットワーク上で分散管理しているのです。
しかし管理者がいないということは、データベースがないということでもあります。利用者がそれぞれの都合でデータを改ざんできると考えれば、リスクどころの話ではありません。この問題をビットコインはブロックチェーンという仕組みを取り入れることで解決しています。

ビットコインでは全ての取引情報をネットワーク上に分散して管理しています。もし一部のデータが改ざんにあったとしても、ネットワーク上のどこかにある同じ取引情報を参照し、もしデータに整合性が取れなかった場合にはエラーを吐く仕組みを用いることで安全性を担保しているのです。

ビットコインは怪しくない!これから世界で広がる未来の通貨

円や米ドルといった法定通貨と比較して、ビットコインにはメリットも存在します。

1つ目は価値が変動すること
ビットコインは発行通貨量があらかじめ決められているため、必要とする人が増えれば増えるほどその価値が高まります。注目度が高まっている今買っておけば、将来的に2倍、3倍と価値が高まっていく可能性もあるのです。

2つ目は国が発行する通貨ではないこと。
国が発行する通貨の場合、その国の信用が通貨の価値にダイレクトに影響します。政治不安などによって突然価値が下がるなんてこともあるかもしれません。ビットコインならそういった影響とは無縁です。全世界共通の通貨なので、為替の影響を受けることもなく、そういった面では法定通貨とは一線を画す、非常に安定した通貨だと考えることもできます。

最近ではようやくビットコインの利便性が認められ、決済システムに導入する企業が増えてきました。2017年4月、家電量販大手のビックカメラは日本を訪れる海外の方向けにビットコイン決済の試験導入を行い、7月末には全店舗において正式に導入しました。
今後はさらにビットコイン決済の導入が増えていく見通しで、現金・クレジットカードという代表的な決済方法の中にビットコインが加わる日も近いと考えられています。

怪しいどころか、ビットコインは世界中で注目される未来の通貨だった

新しいものは総じて疑いの目を向けられるもの。クレジットカードも登場した当初は「怪しい」「危ない」というイメージがありましたが、今では決済方法の1つとして定着し、有事の場合もしっかり保証されるような仕組みが完成しつつあります。
ビットコインは今がまさに定着しつつある段階。この調子で浸透していけば、誰もが欲しがる世の中がやってくるかもしれません。
上でも述べたように、あらかじめ発行される量が決まっているビットコイン。欲しいと思ったときには価値が高まってしまい、思うように手に入らないなんてことにもなりかねません。ビットコインは怪しいものではないと知った今だからこそ、手に入れてみるのも良いのではないでしょうか?

アルトコイン取扱い通貨種類・国内No.1※

人気の通貨7種類で大きなリターンが狙えるレバレッジ取引 新規口座開設完了で1,000円もらえるキャンペーン実施中

※2018年6月現在、国内取引所のWEBサイト調べ。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
BITDAYS(ビットデイズ)編集部

BITDAYS(ビットデイズ)編集部

BITDAYS(ビットデイズ)は「未来の通貨にワクワクしよう」をコンセプトに、仮想通貨を楽しく学べるメディアです。 #仮想通貨 #暗号通貨 #ビットコイン #アルトコイン #イーサリアム #リップル #モナーコイン #ライトコイン などの未来のお金についての情報を毎日発信しています!
PAGE TOP