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ビョーク(Bjork)9作目となるニューアルバム『ユートピア(utopia)』で仮想通貨決済を導入

音楽業界にも仮想通貨の波が到来しているようです。2017年7月にフジロックフェスティバル’17最終日のヘッドライナーを務め世界でも大人気の歌姫ビョーク(Bjork)が11月24日に発売予定の9作目となるニュー・アルバム『ユートピア(utopia)』の決済の1つとして仮想通貨での決済を導入するようです。

イギリスのブロックチェーン関連スタートアップ企業BLOCKPOOL(ブロックプール)と提携


BLOCKPOOL(ブロックプール)というイギリスのスタートアップ企業との提携にて今回のプロジェクトが行われるようです。BLOCKPOOL(ブロックプール)のオフィシャルサイトにて詳細が記載されています。

今回ビョークのレーベル「One Little Indian」が運営する公式ストアBjorkStoreにて購入するとUSドルやクレジットやPayPalといった通常の決済の他に、仮想通貨Bitcoin(ビットコイン)、Litecoin(ライトコイン)、Audiocoin(オーディオコイン)、Dash(ダッシュ)で購入することが可能となっています。また『ユートピア(utopia)』購入者にオーディオコインを100個プレゼントするようです。

日本ではあまり耳にしないAudioCoin(オーディオコイン)ですがAudioCoinは音楽家とファンを直接つなぐ分散型楽曲配信プラットフォームともいうべき仮想通貨で2015年頃からイギリスで開発されていた通貨プロジェクトです。現在の音楽業界ではミュージシャンが音楽レーベルや中間業者に対価を摂取され活動資金に苦戦していることを解決するために作られた通貨でオーディオコインは米ドルやユーロなどの法定通貨とも換金が可能な仮想通貨です。また今回の『ユートピア(utopia)』の決済プロジェクトの発表後AudioCoin(オーディオコイン)の価格も高騰しています。

世界中のアーティストが仮想通貨決済を活用する日も遠くない?

世界的に有名なアーティストによるこのような取り組みによって仮想通貨がフックアップされるのはとてもいい事例ですね。また仮想通貨がアーティストにとって有益なものとなっていけばより良い補完関係となっていきそうです。

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ミツヤコウヘイ

ミツヤコウヘイ

BITDAYS編集長です。
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