富士通、サプライチェーン管理にIOTAの技術を活用

富士通はドイツの産業見本市「HANNOVER MESSE2018(ハノーバーメッセ2018)」にて、IoT向け仮想通貨技術「IOTA(アイオータ)」を活用したサプライチェーン管理のデモを披露し注目を集めています。

製造業でさまざまな応用が可能

富士通インダストリー4.0 コンピテンスセンター代表のアンドレアス・ローンフェルダー氏は、「ブロックチェーン技術は分散型台帳システムとして優れたシステムだが、データ転送に手数料が発生する他、スケーラビリティなどにも課題を抱える。IoTAはIoTデバイス向けの分散型台帳システムであるため、情報伝送コストが不要である他、スケーラビリティなどで利点を持つ。さらに軽量で安全なデータ伝送が可能であり、製造業でもさまざまな応用が可能だ」と述べており、今後の製造業でのIOTAの活用に期待されます。

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BITDAYS(ビットデイズ)編集部

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