台湾の銀行、ブロックチェーンを応用した決済で取引数が4倍に!

台湾の銀行大手台北富邦銀行の、ブロックチェーン技術を応用した決済サービスの利用者数が4月25日から開始2週間で4倍に増加しました。

アプリを利用し決済!

台北富邦銀行は、台湾の銀行として初めてのブロックチェーン決済の商業化が好調。決済サービスは国立政治大学の学生を対象に行っており、利用者はアプリ「Lucky Pay(ラッキーペイ)」をダウンロードし、提携店舗の二次元コードを読み取ることでスマートフォンでの決済が可能です。政治大学でのサービスでは、1秒以内の決済速度を実現しているそうです。

BD by BITDAYS編集部

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