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クラウドワークスがブロックチェーン技術を用いた仮想通貨『ありがとうコイン』の実証実験を開始

総合型クラウドソーシングサービスを運営している株式会社クラウドワークスが同名のサービス「クラウドワークス」にてブロックチェーン技術を用いた仮想通貨(トークン)「ありがとうコイン」を開発し社内での実証実験を開始することを発表しました。

こちらの実験後にクラウドワークス以外でのオープンな個人間取引の実現を目指すようです。

仮想通貨「ありがとうコイン」の狙い

クラウドワークスのプレスリリースでは下記の様に述べられています。

中期経営方針として、クラウドワークス上で蓄積された「報酬ログ(記録)」により個人の信用をスコア化した「クラウドスコア」を競争力の源泉として、シェアリングエコノミー領域(個人に報酬を届ける)とFintech領域(個人のための金融インフラ)への事業展開による「クラウド経済圏」を形成する方針を発表いたしました。

クラウド経済圏の将来戦略ではプラットフォーム外での自由取引を想定し、ブロックチェーン技術の導入により契約自体の自由化(CtoC化)を加速させるスマートコントラクト基盤の整備が必要不可欠となるため、当社は新規性の高い同領域の研究開発に積極的に投資していく方針であります。

最近よく耳にするクラウドスコア(個人の信用)ですが同社はクラウドスコア上位者が利用できる契約済みの仕事の完了前に報酬を受け取ることができるサービス「クラウドキャッシュ」に関してもプレスリリースを出したばかりですね。

ありがとうコインの実証実験の狙い

今回クラウドワークスの社内(社員同士のやり取りの中)にてありがとうコインの実証実験を行い仮想通貨取引の基盤を作るようです。

ブロックチェーン技術を用いた仮想通貨取引を従業員間で行うことにより、社内に閉じた形でスマートコントラクトのしくみを構築するものです。本実証実験を通じて効果と課題を検証し、今後、シェアリングエコノミーのプラットフォーム外における自由取引の可能性を模索します。

仮想通貨「ありがとうコイン」の実験はどのように行う?

ありがとうコインの実験については社内の賞賛プロジェクトの一環として行うようです。

今回の実証実験では、当社が開発した仮想通貨(トークン)「ありがとうコイン」を、社内チャット上で従業員同士が授受します。従業員は社内チャットで発言に対し特定のリアクションをするなどの操作により、会社から付与されるコインを感謝・賞賛の気持ちを伝えたい相手に、好きなタイミングで贈ることができます。そして、四半期ごとに各従業員が他の人から贈られたコインの数を集計し、それを現金に変えてボーナスとして給与に加えて支払われます。

上記のイメージ画像でもあるようにちょっとしたSlack等のやり取りの中でありがとうコインを同僚に付与できようなので従業員のモチベーションアップにも繋がる施策になりそうです。今後外部でも使用できる通貨になった際にネーミングにもあるようにクラウドワーカーの方への感謝の気持ちとして活用される通貨になると素敵ですね。

クラウドワークスについて

クラウドワークスに関しては下記をご覧ください。

クラウドワークスは、「“働く”を通して人々に笑顔を」をミッションに、インターネットで仕事を受発注することができる日本最大級のクラウドソーシングサービス「クラウドワークス」を展開

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ミツヤコウヘイ

ミツヤコウヘイ

BITDAYS編集長です。
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