プライベートジェットのTapJets、決済にリップル(XRP)とライトコイン(LTC)採用!

以前BITDAYSでお伝えした、プライベートジェットのTapJetsがTwitterで行なっていた仮想通貨決済の投票結果が発表されました。「Ripple(リップル/XRP)」と「Litecoin(ライトコイン/LTC)」による決済が導入されるとのことです。

航空業界にも仮想通貨決済が広まる

TapJetsが行なっていた投票では「Ripple(リップル/XRP)」「Verge(ヴァージ/XVG)」「Litecoin(ライトコイン/LTC)」の3種類の中から選択が可能でした。

投票結果はリップルが44%、ライトコインが35%と2銘柄が大幅に占めており、ヴァージは21%という結果となりました。

リップルとライトコインを決済に導入するのはまだ時間がかかるようですが、TapJetsは「XRPとLTCの開発チームが私たちの要求にどう対応できるかにかかっている。6月1日から決済を利用できるようにするのが目標だ」と述べており、迅速な仮想通貨決済の導入に意欲を見せています。

近頃さまざまな航空会社が仮想通貨決済の導入を検討しているようです。決済に利便性がありスムーズにフライトの予約もできるため、今後も導入する航空会社が増えていくと予想されます。

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BITDAYS(ビットデイズ)編集部

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