韓国の大学とブロックチェーン関連30社がプロジェクトを発足!韓国初の「健康情報取引所」設立

韓国の私立大学である高麗(コリョ)大学と30社のブロックチェーン関連企業が医療、金融、物流分野で活用するプライベートブロックチェーンプラットフォームの構築プロジェクトを発足しました。

仮想通貨分野以外で広まるブロックチェーンの活用

プロジェクトに参加するブロックチェーン関連企業は未来アセット、教保生命、新韓銀行などが予定されているとのことです。
医療分野では、高麗医療院が中心となり患者の情報を分析し、患者のにあった治療法や薬の処方を実施。さらに医療のすべてのデータを集めた韓国初の「健康情報取引所」を設けます。
金融分野では、金融プラットフォーム「クリプトバンキングサービス」を商用化。送金や決済などを直接取引可能にし、貸出、投資や保険まで全ての金融サービスをブロックチェーンを活用したプラットフォームで行えるようにします。
物流分野では、多様な産業群別のビジネスモデルを作り、高麗大が特許を保有する次世代インターネット技術(SCION)とつなげる作業を推進するとのことです。

海外での仮想通貨分野以外でのブロックチェーンの活用が活発化してきているようです。

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BITDAYS(ビットデイズ)編集部

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