横浜DeNAベイスターズが電子地域通貨「BAYSTARS coin(仮)」の提供を検討

横浜DeNAベイスターズは2018年5月28日(月)、スポーツ産業における新規事業創出を目的としたプログラム「BAYSTARS Sports Accelerator」の第1期参加企業にギフティを選定。横浜スタジアムや対象エリアの加盟店などで使える電子地域通貨「BAYSTARS coin(仮)」の開発を検討すると発表しました。

地域経済活性化を目指した電子地域通貨サービス

電子地域通貨 「BAYSTARS coin(仮)」は、ギフティ社が提供している「Welcome! STAMP」をベースとしたもので、対象店舗ではスタンプ型の装置を用意するだけでスマートフォンでの決済が可能になります。
横浜DeNAベイスターズには「CLUB BAYSTARS」という応援コミュニティがあり、横浜エリアで約700店舗が参加しています。現在検討されている電子地域通貨「BAYSTARS coin(仮)は、このエリアを起点に展開することが予定されています。

この取り組みは、横浜DeNAベイスターズがスポーツ産業の活性化をスタートアップ企業と展開するプログラムとして、2017年12月から募集を行ったものです。2018年1月までに52件の応募を集め、その中でもギフティ社がより具体的な共同事業が見込めるという点で最終的に選定されるに至りました。

BD by BITDAYS編集部

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