不動産情報サイト運営のLIFULLが「攻めのIT経営銘柄」に!ブロックチェーン活用が評価受ける

総掲載物件数No.1の不動産情報サイト「LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)」を運営する株式会社LIFULL(ライフル)が「攻めのIT経営銘柄2018」に選ばれました。

ブロックチェーン活用で不動産業界の問題解決につなげる

「攻めのIT経営銘柄」は、経済産業省と東京証券取引所が共同で戦略的IT利活用に取り組む企業を選んだものです。選ばれた企業は発表会にて、投資家に魅力ある銘柄として紹介されます。4回目の開催になる今回は、東証上場企業の中からライフルを含め32社が選ばれました。
ライフルは主に重要事項説明書のオンライン化とブロックチェーンを活用した不動産情報の共有の2つが評価され、今回の選定にいたったようです。ライフルは現在、他社と共同でブロックチェーン活用の実証実験を進行中。ブロックチェーン活用を行うことで不動産情報共有に役立てるのであれば、複数の民間事業者でブロックチェーン環境の整備・活用の推進を行なっていくとのことです。情報の一元化を行うことで、増えつつある空き家や所有者不明問題などの解決につなげていきたいとライフルは考えます。

また、同じ不動産業界の積水ハウスがブロックチェーン技術を活用した不動産賃貸契約システムを開発し注目を集めました。今後も不動産業界でのブロックチェーン活用が増えていくことでしょう。

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BITDAYS(ビットデイズ)編集部

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