イーサリアムクラシック(ETC)がハードフォーク完了

日本時間の5月30日(水)、Ethereum Classic(イーサリアムクラシック/ETC)のネットワークがハードフォークを完了しました。

マイニングの効率化

今回のハードフォークでは、「ECIP-1041」と呼ばれるフォークの590万ブロックをもって「Difficulty Bombディフィカルティ・ボム)」と呼ばれる機能が取り除かれました。「Difficulty Bombディフィカルティ・ボム)」は2015年9月7日に導入された、ハードフォークによる技術的アップデート実施の度にマイニングの難易度が引き上がる機能です。旧システムから新システムへの移行を促すために実装された機能でしたが、マイナーにとってはマイニングの効率が悪くなってしまうものでありました。この機能が取り除かれることで、マイニングを効率よくできるようになるようです。

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BITDAYS編集部

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