NEMブロックチェーン活用「mijin」の最新版が一般公開を開始

仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)を運営するテックビューロ株式会社は、NEMプロトコルが活用されているプライベートブロックチェーン「mijin(ミジン)」の最新版「mijin v.2 (Catapult)」の一般公開を開始しました。

さまざまな場面で活用されるmijin

「mijin v.2 (Catapult)」では開発言語をJavaからC++へ変更したり、遅延軽減と双方向通信向上のためにhttpプロトコルからsocket通信へ移行するなど、大規模な処理に対応可能なパフォーマンスを実現しているとのこと。
mijinは300社以上で採用されている技術であり、ジビエの普及を行う一般社団法人日本ジビエ振興協会やジャパンネット銀行といった大手銀行でも利用されています。パフォーマンスの速さが評価されるmijinは、今後も企業に限らずさまざまな場面で活用されていくことでしょう。

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BD編集部

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