HitBTCが日本で子会社設立へ。日本向けサービスの再開を目指す

イギリスの大手仮想通貨取引所HitBTC(ヒットビーティーシー)は6月2日(土)、日本居住者向けサービスの停止を発表しましたが、翌日3日(日)に、サービスを停止した理由が日本における子会社の設立と、日本国内サービスの再開に向けたライセンス手続きを整えるためであることを発表しました。

日本で子会社を設立し、ライセンスを取得予定

HitBTCの公式ブログによれば、今回の日本居住者向けサービスの停止は一時的なものであり、現在は子会社の設立に必要な規制インフラに着手しているとのこと。
また、子会社の設立と日本国内でのサービス再開に必要なライセンス手続きを整えるために、世界的に知名度のある日本の法律事務所と提携している旨も明かしました。

HitBTCチームの代表は以下のように述べています。

日本の顧客たちのサポートとロイヤリティに感謝します。
仮想通貨業界のリーダーとして存在するということは、業界の成長に貢献する優れた技術を開発することのみならず、大きな責任を果たすことになります。これにはもちろん、ユーザーのセキュリティ確保と、より高いレベルのサービスの提供に対する責任も含まれますが、規制への準拠は法律に則った市場を維持するために不可欠です。
日本金融庁の承認がおり次第、我々はすぐに日本居住者向けのサービスを再開したいと考えています。

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BD編集部

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