リップル社が大学教育に多額の寄付。ブロックチェーン研究と人材育成を目指す

Ripple(リップル)社は仮想通貨関連の教育支援のため、世界の17の大学に対して5,000万ドル(約55億円)の寄付を行うことを発表しました。

マサチューセッツ工科大学などと提携

リップル社は「University Blockchain Research Initiative(ユニバーシティー・ブロックチェーン・リサーチ・イニシアチブ/UBRI)」を立ち上げ、世界の17の大学に対して5,000万ドル(約55億円)の寄付を行うことを発表しました。
リップル社が技術提供や専門家の派遣を行い、大学と共同でブロックチェーンの研究・開発や人材育成などを目指すことを目的としています。
その第一弾としてMIT(マサチューセッツ工科大学)プリンストン大学IIT(インド工科大学)などの大学との提携が発表されました。

リップルは、今年3月に DonorsChoose(ドナーズチューズ慈善基金)を通してアメリカの公立学校に2,900万ドル(約32億円)分のXRPを寄付したことでも話題になっています。

BITDAYS(ビットデイズ)編集部

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