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中国の中央銀行がブロックチェーン活用へ!紙の小切手を電子化

中国の中央銀行である中国人民銀行がブロックチェーンを活用し、紙の小切手を電子化するシステムを開発することが明らかにしました。

透明性が高く改ざん被害を受けにくいシステムに

中国人民銀行ではブロックチェーン関連業務に力を入れており、昨年ブロックチェーンに関する特許を70件出願し大きな話題となりました。
今回明らかになった、小切手を電子化するシステムは1年後に完成予定。小切手はトークン化を実施し、スマートコントラクトによってシステムが動作するとのことです。小切手を電子化することで、より透明性が高く改ざん被害を受けにくいものになると予想されます。

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