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イギリスの国立公文書館が公文書管理でブロックチェーン活用へ!

イギリスの国立公文書館がギルフォードの大学サリー大学と共同でブロックチェーンプロジェクト「Archangel」を進行中であることが明らかになりました。

「記憶と記録の施設」の枠内で特定の分野に大きな影響を与える

「Archangel」は政府機関Open Data Instituteなどの協力の下、サリー大学主導で進行しています。国立公文書館のデジタル保存担当責任者であるアレックス・グリーン氏によると、「公文書の記録日・管理者といったデジタル記録の修正履歴が、信頼できるものであるか調査しており、この目標を達成するためにブロックチェーンが活用できる」と述べており、公文書管理にブロックチェーンを活かしていくとしています。
世界最大であり、最古の公文書館である国立公文書館は「Archangel」を通じて「利用者が英国公文書館と共同で『記憶と記録の施設』の枠内で特定の分野に大きな影響を与える」ことの達成を目標としているようです。

韓国にある国会図書館でもブロックチェーンを活用した「国家学術情報ニューラルネットワーク構築プロジェクト」を提案しており、今後図書館や公文書館でもブロックチェーン活用の場が増えていくと考えられます。

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BITDAYS(ビットデイズ)編集部

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