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世界初!アートのブロックチェーンプラットフォーム「Maecenas」が仮想通貨アートオークション開催

アート作品取引プラットフォームの「Maecenas(マエケナス)」が、世界初となる仮想通貨に対応したアートオークションの開催を発表しました。

アンディ・ウォーホルの作品所有権を手に入れるチャンス

「Maecenas」はトークン「ART(アート)」を用いて、印象派、近代・現代アートといった作品の取引ができるプラットフォーム。アート作品と結びついた改ざん不可能なデジタル証明書をブロックチェーン上で作成し、証明書をマエケナスの取引所で売買することが可能です。
今回開催するアートオークションでは「ART」はもちろん、Bitcoin(ビットコイン/BTC)やEthereum(イーサリアム/ETH)も利用可能。オークションでは、ポップアートの画家で知られるアンディ・ウォーホルの「12分儀の電気椅子」の部分的な所有権を、イギリスのアートギャラリー「Dadiani Fine Art」にて6月20日に販売するようです。
なお「Dadiani Fine Art」では2017年に仮想通貨決済を導入しており、Bitcoin(ビットコイン/BTC)やEthereum(イーサリアム/ETH)、Litecoin(ライトコイン/LTC)が利用可能です。
アート業界ではブロックチェーンの活用事例が増えてきており、国内のWhitestone Gallery(ホワイトストーンギャラリー)も、独自トークンを利用したアート取引のプラットフォームの開設を発表しています。作品の偽造や著作権の問題が多くある中、アート業界はブロックチェーンの導入で良質な作品をより多くの人に届けることができるでしょう。

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BITDAYS(ビットデイズ)編集部

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