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スマートコントラクト「Codius」がRippleの元CTO率いるCoilにて復活!

以前BITDAYSでは、アメリカのRipple(リップル)が開発していたスマートコントラストシステムCodius(コディアス)の復活の兆しが見えてきたというニュースをお伝えしましたが、日本時間6月6日(水)にCoil(コイル)の創立者Stefan Thomas(ステファン・トーマス)氏が、自身のTwitterにてCoilでのCodiusの復活をアナウンスしました。

コードはGitHubにて公開中


Codiusはトーマス氏がCTOを勤めていたRippleにて開発を行なっていましたが、開発当時の仮想通貨市場がまだ初期段階であり、スマートコントラクトを使用した決済に対する基準がなかったことから2015年に開発中止となっていました。しかし、開発中止から3年後の2018年にCodiusのベータ版Webサイトが公開され、Codiusが復活するのではと多くの注目を集めました。
Codiusはビットコインやイーサリアム上のスマートコントラクトとは異なり、ブロックチェーン上ではなく独立したホスト上で機能するため、APIや外部サービスとの連動や他のブロックチェーンからの読み書きが可能になるとのことです。オープンソースのコードであり、現在コード共有プラットフォームのGitHub(ギットハブ)にてコードが公開されています。

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