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日本IBMがブロックチェーン開発など支援する日本語版「IBMコードパターン」を開設

大手情報システム企業の日本IBMが、開発者向けにブロックチェーンアプリ開発などに活用できるサイト「IBMコードパターン」を開設しました。

70種類のコードパターンを日本語化

IBMコードパターンは先行で英語版が公開されており、ブロックチェーンやクラウド、AI(人工知能)など133種類のコードパターンを提供していました。今回の日本語版公開にあたり、70種類のパターンを日本語化し提供しているようです。
コードパターンは短くまとめた概要説明・全体を把握できるフロー図・GitHub(ギットハブ)上にApache License 2.0で公開されているソースコードで構成されており、開発者が短時間で読める構成となっているとのこと。
「IBMコードパターン」で提供されているブロックチェーンを活用したコードには、保険アプリの構築やIoT(Internet of Things/モノのインターネット)と融合した資産追跡アプリの構築といった開発者向けのものから、初めてのブロックチェーンアプリの構築といった開発初心者に向けたものまで、様々なコードが提供されています。
IBMは自社の開発でもブロックチェーンを活用しており、アメリカにて開発した世界最小となる塩粒サイズのコンピュータにブロックチェーンを導入しています。

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