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カカオトーク子会社が韓国政府と共同で社会福祉にブロックチェーン活用!

SNSサービス「KakaoTalk(カカオトーク)」を提供する韓国の企業KaKao(カカオ)の子会社グラウンドXが韓国政府と提携。社会福祉及び公共サービスに焦点を当てた取り組みを、ブロックチェーンを活用して行なっていくことが明らかになりました。

必要な時にブロックチェーンを活用し、社会問題解決目指す

グラウンドXのイ・ジョングン氏が、イベント「ブロックチェーンの社会的影響」にてこの事実を明らかにしたとのこと。イベントではブロックチェーン活用による社会問題の解決事例を多数挙げていましたが、CEOであるハン・ジェソン氏は「ブロックチェーンは万能薬ではない。必要になる部分だけをブロックチェーン上に設置し、他の部分は旧来のシステム上に残すという『複合的なアプローチ』を取ることになるだろう」と述べており、必要な時のみにブロックチェーンを活用していくとしています。
この取り組みは2018年の後半からスタート予定とのことです。

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BITDAYS(ビットデイズ)編集部

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