韓国がスイスの「クリプトバレー」をモデルにした「クリプトビーチ」設立へ!

韓国の釜山(プサン)市にて、仮想通貨フレンドリーな国として知られるスイスの「クリプトバレー」をモデルにした「クリプトビーチ」が設立されることが明らかになりました。

「クリプトバレー」のような仮想通貨事業に集中する場が必要

ソウル市にて行われた「国際ブロックチェーン会議2018」にて、韓国ICT財務収束協会の会長であるオ・ジョングン氏が「韓国にはスイスの『クリプトバレー』のように、仮想通貨事業に集中する場が必要だ」と述べ、釜山(プサン)市にあるヘウンデに「クリプトビーチ」を設立する計画を明らかにしました。8月30日(木)に韓国ICT財務収束協会は、プサン当局と「クリプトビーチ」に関する話し合いを行う予定です。

「クリプトビーチ」のモデルとなった「クリプトバレー」があるスイスでは、金融市場におけるブロックチェーン活用を目指した団体が結成されたり、ブロックチェーンを活用した市民投票の実験の実施が発表されています。さらに、現地の税金や列車の運賃をビットコイン(Bitcoin/BTC)を用いて決済ができるなど、仮想通貨フレンドリーな国として知られています。

韓国に「クリプトビーチ」が設立されたら、スイスのように仮想通貨事業がさらに盛んになるかもしれません。

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BITDAYS(ビットデイズ)編集部

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