マイクロソフトがブラジルの中央銀行と提携しブロックチェーン活用へ

大手ソフトウェア企業のMicrosoft(マイクロソフト)が、ブラジルの中央銀行であるBanco Central do Brasilと提携し、ブロックチェーン活用のシステムをBanco Central do Brasilに実装することが明らかになりました。

情報の統一やスムーズな情報のやりとりが可能に

Microsoftが開発したブロックチェーン活用のシステムは、Banco Central do Brasilと民間保険監督機関(Susep)と証券取引委員会(CVM)の間で情報のやりとりを行う際に用いられるとのこと。Microsoftのシステムが導入されることで、情報の統一やスムーズなやりとりが可能になるようです。
Banco Central do BrasilのCTOであるMarcelo Yared氏は「ブロックチェーンのネットワーク上で書類やメールを交換することは、プロセス全体をより安全に監査可能にし、障害を発生しにくくする。」と述べています。

Microsoftの開発者による本件の発表文はこちら


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BD編集部

BD編集部

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