世界初!オックスフォード大学教授によるブロックチェーン活用の大学「Woolf」設立へ

オックスフォード大学の教授が、世界初のブロックチェーン活用の大学「Woolf」の設立を明らかにしました。

大学運営で発生する問題をブロックチェーンで解決

「Woolf」では大学を運営する上で発生する問題をブロックチェーンの活用で解決し、効率の良い運営を目指しています。スマートコントラクトを利用した大学内の事務作業削減や同技術を用いた学生の履修登録の実施、さらには授業料など大学内で発生する支払いを独自トークン「Woolf」を用いて行うといった計画があるとのこと。「Woolf」は2018年秋にアンブローズ校が開校予定です。
マサチューセッツ工科大学がブロックチェーン上で卒業証書の授与を行なったり、ブロックチェーン課程を設置する海外の大学が増えてきています。しかし、大学運営でスマートコントラクトやトークンといったブロックチェーンシステムを活用する大学はオックスフォード大学が世界初のようです。

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BD by BITDAYS編集部

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