ニュースまとめ

高島屋やローソンも。相次ぐ決済のキャッシュレス化

小売業の大手が次々とキャッシュレス決済への対応を図っているようです。高島屋は今秋から日本橋店など大型店で新型レジを導入。ローソンは全14,000店舗で非接触型のクレジットカード決済を可能にするといいます。

キャッシュレス化の流れは仮想通貨につながるか

高島屋は中国人客を中心とするインバウンド消費をさらに促すため、新型レジを導入し、「微信支付(WeChatPay/ウィーチャットペイ)」など中国のスマートフォン決済サービスや IC チップを読み取る非接触型のクレジットカード決済に対応するようです。

また、ローソンは年内にも全14,000店舗で端末にかざすだけで決済できる非接触型の IC クレジットカードを使えるようにするとのこと。その他、セブン&アイ・ホールディングスも2019年度末までにモバイル決済を始め、イオンは2020年までにビザ・ワールドワイド・ジャパンと約16,000店舗で非接触型決済を導入するとしています。

日本国内の決済は8割が現金だと言われていますが、これらの決済をキャッシュレス化できれば、現金決済では得られなかった購買データを収集・分析し、販促に生かせるようになります。そして、このような大手小売業でキャッシュレス化が進めば、自然と仮想通貨決済の流れも生まれるかもしれませんね。

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