中国eスポーツ大会で「SPINDLE(スピンドル)」が優勝者副賞に!

株式会社BLACK STAR&CO.のプロジェクト「SPINDLE(スピンドル)」が中国最大のeスポーツ大会「China Joy」の協賛企業として参加することを発表。さらに、同社発行の仮想通貨SPINDLE(スピンドル/SPD)が「China Joy」の優勝者へ副賞として付与されることが明らかになりました。

協賛を通じてSPINDLEの認知を高める

以下、プレスリリースより引用。

今回、SPINDLEが協賛企業として参加するChina Joyとは、ChinaJoy組織委員会(ChinaJoy Organisation Committee)によって運営される中国国内でのe-Sportsの健全な成長と運営を国の指導のもと、促進する事を目的として開催される中国最大規模のe-Sports大会。
大会は、世界最大のMOBA型PCゲーム「League of Legends」と、中国国内で2億人以上のユーザーを持つMOBA型スマートフォンゲーム「王者栄耀」の「王者荣耀城市赛」 シリーズで行われ、中国国内10都市で開催されるオフライン予選会とオンライン予選会を経て、7月に準決勝、8月に決勝大会が行われます。大会の模様はオンライン配信もされており、大きな盛り上がりを見せています。

同社CEO平井政光は、今回のChina Joyへの協賛について、
「ゲーム・エンターテイメント市場は、非常に仮想通貨との親和性が高く、多くの仮想通貨がそのプラットフォームでの展開を目的としています。その理由はゲームの域内通貨として ユーザー間での流通をサポートしやすいと言う非中央集権的な分散型通貨としてのブロック チェーンの特性が現在のオンラインゲームにおけるボーダーレスな環境とマッチしているからだと考えています。
SPINDLEにとっても、そのような市場で実際に流通する事は通貨としての価値を高め永続性を高める非常に良い機会となります。今回のChina Joyへの協賛を通じてSPINDLEの認知を高める事は、今後のゲーム・エンターテイメントプラット フォームでの業務提携などの事業拡大にも有効に働くと考えています。プロジェクト 「SPINDLE」にとっても価値向上のために積極的にアプローチしていくべき分野でもあり、その仮想通貨が実用される環境を生み出し拡大していくためにもe-Sportsの発展に プロジェクトとして貢献する事が重要ではないかと考え協賛としての参加を決定しました。
大会を盛り上げるためにも、China Joy組織委員会と協力して、参加するプレイヤーだけでなく、視聴するオーディエンスも参加できるようなプロモーションを企画していく予定です。」と述べています。

スピンドルは5月に世界5ヶ所の仮想通貨取引所に上場、さらにイタリアにてGACKT氏によるプロジェクトのスピーチを行なったりと今目が離せない仮想通貨の一つとなっているようです。

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BITDAYS編集部

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