ブラジル大手バス会社がビットコイン、ビットコインキャッシュ、ライトコイン決済導入!

ブラジルの大手バス会社であるGBSグループのBrasil SulViaçãoGarciaにて、オンラインチケットの購入時にビットコイン(Bitcoin/BTC)ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)ライトコイン(LiteCoin/LTC)での決済が可能になることが明らかになりました。

国内バス業界にて初の仮想通貨決済導入

2社でのビットコイン決済はすでに6月6日(水)より可能。ウェブサイトのチケット購入画面にて「ビットコイン決済」を選択すると画面に支払い用のQRコードが表示され、ユーザーがウォレットアプリでQRコードを読み取ることでビットコインでの決済ができます。ビットコインキャッシュとライトコインでの決済は7月からできるようです。なお、ブラジルのバス業界にて、仮想通貨決済を導入したのはGBSグループが初といわれています。
ブラジルでは仮想通貨事業が活発になってきており、大手取引所Huobi(フオビ)もブラジル進出を発表しています。また、ブラジル最大の銀行Itaú Unibanco(イタウ・ウニバンコ)をはじめ、計5つの銀行や送金サービス業者がRippleNet(リップルネット)に加入するなど、仮想通貨によるキャッシュレス化も進んできていることがうかがえます。

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BITDAYS編集部

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