スクエアの決済アプリ「キャッシュ」がニューヨークでのビットコイン取引を可能に!

アメリカの大手決済サービス企業Square(スクエア)が提供するアプリ「キャッシュ」にて、ニューヨークのユーザーがビットコイン(Bitcoin/BTC)取引を行えるようになりました。

ビットコイン決済実現も目指す


「キャッシュ」でのビットコイン取引はすでにニューヨーク、ジョージア、ハワイ以外の州で提供されていましたが、ニューヨークで仮想通貨事業を行うための免許であるビットライセンスを取得したことで、ニューヨークでのビットコイン取引が実現しました。
「キャッシュ」では現在、外部のウォレットへのビットコイン送金が可能ですが、他の「キャッシュ」ユーザーへビットコイン送金ができないようです。
ゆくゆくはSquareのサービスを利用する企業が、ビットコイン決済を提供できる可能性があるとのこと。Squareはアメリカに限らず日本、カナダ、イギリスでも決済サービスを提供している企業で、日本国内でもさまざまな店舗やショッピングサイトで導入されています。ビットコイン決済が実現すれば、国内でのSquareの決済サービスの利便性がさらに高まることでしょう。

BITDAYS(ビットデイズ)編集部

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