サッカー選手のイニエスタとプジョルがブロックチェーン型ソーシャルネットワーク「Olyseum」を発表

サッカーの Andrés Iniesta(アンドレス・イニエスタ)選手は、同じく元サッカー選手の Carles Puyol(カルレス・プジョル)氏と共に、スポーツ愛好家のためのブロックチェーン型ソーシャルネットワーク「Olyseum」を発表しました。

ファン交流の場を作るため

イニエスタ選手はJリーグのヴィッセル神戸に所属するスペイン代表の MF(ミッドフィールダー)で、プジョル氏はすでに引退していますが2010年の FIFA ワールドカップではスペイン初優勝に貢献しました。両者共に FC バルセロナで活躍した有名な選手です。

今回、スポーツ愛好家のためのブロックチェーン型ソーシャルネットワーク「Olyseum」を発表しました。「Olyseum」は、2016年に初めてスペイン語で発売となった際に、6ヶ国の App Store で最多のダウンロード数を記録したスポーツアプリです。
2018年内にブロックチェーンを搭載したアプリとして正式に立ち上げる予定で、先日始まったばかりの FIFA ワールドカップを通じてネットワークテストを行うとしています。

イニエスタ選手らは、かねてからファンがより親密に交流できる場を作りたいと、ソーシャルネットワークサービスについて考えていたそうです。

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BITDAYS編集部

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