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ネム(XEM)で支援を。大阪北部地震を受けてNEM猫プロジェクトが募金実施

昨日18日(火)、大阪府北部を震源とする大地震が発生し、多くの被害が出ています。これを受けて、保護猫活動をおこなう「NEM猫プロジェクト」が緊急募金の実施を発表しました。

広がれ支援の輪

仮想通貨 ネム(NEM/XEM) で寄付された資金をもとに保護猫活動をおこなうことを目的とした「NEM猫プロジェクト」。2018年1月より活動が始まりました。

このNEM猫プロジェクトのメンバーの中には、同じ地域の出身者もいるとのこと。
SNSでは、今回の地震の影響により、多くの猫や犬が脱走しているとの情報も目にします。
NEM猫プロジェクトは、このような事態を踏まえ、期間限定で仮想通貨NEM(ネム/XEM)による【大阪北部地震・緊急NEM猫募金】の実施を決定したそうです。

 

以下、「NEM猫プロジェクト」公式サイトより引用。

大阪北部地震・緊急NEM猫募金の詳細

・募金アドレス:NDNENLGGAXJBOGJUGSBTAS6GN2ODYOMDYTKYKMJH
通常のNEM猫の寄付用アドレスになります。上記の文字列をコピペし、任意のNEM($XEM)をお送りください。NEM以外の仮想通貨を送金されますと、紛失し、正しく寄付できませんのでご注意ください。
・募金期間:6月25日(月) 12:00 まで
・支援先:具体的に決まり次第追ってご連絡いたします(大阪の保護団体を選定中です)。
・支援方法:本日以降、上記アドレス宛に寄付頂いたNEMを、25日に換金し、現金として、当月末日までに寄付します。
支援先については、なるべく早期に決定し、ご連絡いたします。

当該アドレスへの入出金については、XEMBook により、リアルタイムで確認可能です。

募金の想い

常日頃のNEM猫の活動そのものですが、仮想通貨(NEM)を用いることで、常時、追跡可能で透明性が高く、機動的な寄付が可能であることをしっり示していきたく思います。

環境省の報告によりますと、二年前の熊本県での震災後、熊本市が猫1405頭を「被災ペット」として保護収容しましたが、そのうち、元の飼い主に返還できたのは僅か11頭にすぎなかったという情報もございます(参考記事はこちら)。

マイクロチップや名札がない猫が多く、チップがあったとしても、その読み取りの実施が必ずしも行政で十分になされていないなど、脱走した猫が飼い主に戻るまでに、様々な課題があると言われています。

今回、地震の影響で脱走した猫を含め、当地で保護収容される猫の命が少しでも救われ、元の飼い主又は新しい飼い主に返還又は譲渡される手助けを、NEM猫として微力ながら行ってまいりたく存じます。

ご協力、よろしくお願いいたします。

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