日本初!GMOコインがFC琉球にビットコインで協賛金支払いへ

仮想通貨取引所のGMOコインが、サッカーJ3のFC琉球とパートナー契約を締結。また、同チームへの協賛金の支払いをビットコイン(Bitcoin/BTC)を用いて行うことで検討を進めています。

J2昇格時に10BTCのボーナスも

サッカークラブの協賛金を仮想通貨で支払うのは、日本国内では今回が初の事例とのこと。さらにFC琉球がJ2昇格時に、10BTCのボーナスを与えることも検討しているようです。
今回パートナー契約を結んだ理由として、GMOコインの仮想通貨事業の認知拡大や沖縄の地域発展があげられています。なおGMOコインはFC琉球の試合にて、横断幕や広告などを利用し同社の宣伝を行うことが予定されているようです。
さらにFC琉球は今回の契約をきっかけに「ブロックチェーン技術を活用したサポーター向けサービスの開発などを検討したい」と述べており、ブロックチェーン活用に意欲的な姿勢を見せています。

関連記事

・「サッカー選手のイニエスタとプジョルがブロックチェーン型ソーシャルネットワーク「Olyseum」を発表」はこちら
・「サッカーコロンビア代表のハメス・ロドリゲス選手が独自トークン「JR10トークン」発行へ」はこちら
・「トルコ、アマチュアサッカー選手の移籍料にビットコインを採用」はこちら
・「W杯の結果を予想してイーサリアムをゲット!「Wei Wallet」のPopshootがアプリ「11Q」をリリース」はこちら

BD by BITDAYS編集部

BD by BITDAYS編集部

BD by BITDAYSは『お金に、もっとワクワクしよう』をコンセプトに新しいお金のあり方を提案するメディアです。 フィンテックを中心にキャッシュレス、ブロックチェーン、スマホ決済、ロボアド、AI投資、信用スコア、シェアリングエコノミー、仮想通貨など国内外で話題の新時代の金融経済トピックやニュースを発信しています。