ミュージシャンのAkon(エイコン)氏が独自通貨「Akoin」発行へ

R&Bミュージシャンとして知られるAkon(エイコン)氏が、6月18日(月)からフランスで行われているクリエイティブイベント「Cannes Lions 2018」にて独自通貨「Akoin(エイコイン)」の発行を発表しました。

「Akoin」でアフリカに貢献


「Akoin」はアフリカで開発中の仮想通貨都市「Akon Crypto City」で利用できる独自通貨とのこと。Akon氏は西アフリカにあるセネガル出身のミュージシャンであり、仮想通貨やブロックチェーンを利用して故郷であるアフリカに貢献したいと考えています。
同氏は「Cannes Lions 2018」にて「ブロックチェーンと仮想通貨は多くの方法でアフリカを救ってくれるだろう。それらは人々に力を戻し、貨幣システムに安全性を再びもたらし、人々が自身を成長させることができるような形で利用することができ、政府が人々を押さえつけることを許さないからだ」と述べました。

Akon氏に限らず、仮想通貨やブロックチェーンを活用するミュージシャンが近頃増えてきています。
アイルランドのミュージシャンBjork(ビョーク)氏は、ブロックチェーンスタートアップ企業と提携しアルバム購入時の決済を仮想通貨にて行えるようにしました。また、国内ミュージシャンのGACKT(ガクト)氏は仮想通貨「SPINDLE(スピンドル/SPD)」のプロジェクトに参加しており、注目を集めています。

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BITDAYS(ビットデイズ)編集部

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