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bitFlyer(ビットフライヤー)が アメリカでの仮想通貨取引事業を開始!取扱通貨は?

2017年11月29日(水)、大手仮想通貨取引所のbitFlyer(ビットフライヤー)がアメリカで仮想通貨交換業を開始したことを発表しました。

bitFlyer(ビットフライヤー)にとって初の海外進出

bitFlyer(ビットフライヤー)は、月間取引量5兆円超、ユーザー数80万人超、国内最大級の仮想通貨取引所です。今回のアメリカでの仮想通貨交換業開始bitFlyer(ビットフライヤー)にとって初の海外進出となります。日本で培った専門性や独自の技術を活かし、アメリカの投資家へ高い流動性を提供すると発表しています。

bitFlyer(ビットフライヤー)公式リリースはこちら

アメリカ在住者を対象としたページはこちら

取り扱い通貨は?


bitFlyer(ビットフライヤー)の完全子会社となる「bitFlyer USA」はオフィスをサンフランシスコにおき、アメリカのプロトレーダー向けに仮想通貨取引所を運営するようです。また2017年末まで取引手数料無料キャンペーンを実施し、2018年前半にはライトコイン(LTC)、イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)、ビットコインキャッシュ(BCH)などのアルトコインの取り扱いを予定しているそうです。

今後何が予想される?

日本最大級の取引所がアメリカに進出したことで、アメリカンマネーがbitFlyer(ビットフライヤー)に流入してくると考えられます。そうなれば各コインの値上がりも期待できます。また、取り扱い通貨の種類も増やすかもしれません。ネット上では「モナコイン(Mona)の上場に期待したい!」という声も出ています。bitFLyer USA上場を期待して安いうちにモナコインを購入している方も多いようです。今後もbitFlyer(ビットフライヤー)の動向が楽しみです。

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ミツヤコウヘイ

ミツヤコウヘイ

BITDAYS編集長です。
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