スペインの大手銀行にてRipple(リップル)のサービスを一部顧客に提供へ!

スペインの大手銀行であるBanco Bilbao Vizcaya Argentaria(BBVA)にて、決済技術Ripple(リップル)のサービスを一部の顧客へ提供をすることが明らかになりました。

Rippleで取引時のコスト81%削減を実現

BBVAは顧客の一部に対して、試験的にRippleのサービスを提供するために計画を立てています。法人の顧客が海外のサプライヤーへの支払いや他の国際取引を行うために、迅速で安価なサービスを提供する予定のようです。
BBVAのデジタル・トランスフォーメーション部門の責任者であるAlicia Pertusa氏は「Rippleは、何十年も使用されてきた国際決済のネットワークより81%もコスト削減することが可能。また、Rippleを採用する企業は支払状況を追跡することができる」と述べています。

同じくスペインのサンデルタール銀行もRippleを活用した国際送金サービスを提供しています。他にもクウェートの銀行であるKuwait Finance HouseやNational Bank of Kuwait、国内の三菱UFJ銀行も活用し始めており、迅速でローコストな取引を実現することから銀行とRippleの連携がより増えていくことが考えられます。

関連記事

・「三菱UFJが国際送金実験に成功!リップルのブロックチェーンを活用」はこちら
・「KFHに続き、クウェート国立銀行もリップルネットに加盟」はこちら
・「クウェート最大の銀行Kuwait Finance Housがリップルネットに加盟」はこちら
・「ブラジル最大の銀行など新たに5社がRippleNetに加盟」はこちら

BITDAYS(ビットデイズ)編集部

BITDAYS(ビットデイズ)編集部

ITDAYS(ビットデイズ)は「新しい経済にワクワクしよう⚡」をコンセプトに仮想通貨やブロックチェーン関連のカルチャーWEBメディアです🖥国内外の話題のニュースや最新情報を毎日発信中しています📰