バル横丁が仮想通貨YOKOCHO COINを発行!Stocks Exchangeに上場決定

スペインのバル文化と日本の横丁文化を融合した “ハシゴ” を楽しめる新しいスタイルの横丁「バル横丁」が仮想通貨YOKOCHO COINを発行しました。YOKOCHO COINは、全国に展開する飲食施設「バル横丁」での決済用コインで、国内初となるERC 223にセルフエアドロップ機能を搭載しています。また、6月27日(水)には取引所 Stocks Exchange に上場しました。

仮想通貨「YOKOCHO COIN」でハシゴの決済をスムーズに

バル横丁は現在、東京蒲田、赤坂、京都烏丸にあり、バル横丁内で全28店舗の飲食店があります。
キャッシュレスでハシゴを楽しめるよう、すでに交通系ICやORIGAMI PAYが導入されていますが、この秋から全バル横丁でYOKOCHO COINでの決済を実現しようとの動きがあります。さらに利便性を高めると共に、今後はバル横丁以外の横丁や飲食店でも決済できるよう進め、世界中の横丁や飲食店を通じてYOKOCHO COINが紡ぐリアルなコミュニティ作りが考えられているようです。

ユーザーがYOKOCHO COINを利用する利点

・飲食店での会計の簡素化
・セルフエアドロップを採用することにより利用者の送金手数料軽減
・YOKOCHO COINならではの特典

①バル横丁内でYOKOCHO COINで決済した場合、全店舗最初のハイボール1杯99円!(横丁内全店舗で1杯目が99円になるので、赤坂バル横丁であれば同日最大9店舗で99円になります。)
②バル横丁にてYOKOCHO COIN保持者のオフ会や感謝祭を開催予定。
③新しいバル横丁がオープンする度にバル横丁での特典もあり。

飲食店舗がYOKOCHO COINを導入する利点

・クレジットカード決済時に起こる店舗の負担が軽減
・YOKOCHO COIN保持者への訴求

バル横丁とは

以下、プレスリリースより引用。

ここ数年でネオ横丁と呼ばれる、あえて昔の趣を残した屋内型の横丁や、コンテナなどで作り上げた屋台村などが増えております。

お店からお店へハシゴをし、肩が触れ合うくらいの狭い空間で、自然と隣の人と会話が弾む、 そんな横丁の魅力は昔の雰囲気を懐かしく感じる40代~60代と、その雰囲気を新鮮に捉える20代~30代の交流の場にもなっています。

画一的なチェーン店と違い、個性溢れる個店の集合体である横丁は、話題性も集客力もあります。

気軽にハシゴして飲み明かすスぺイン伝統のバル文化と日本の古き良き横丁文化を融合した”バル横丁”は、2017年5月にオープンした蒲田バル横丁(横丁内全9店舗)を皮切りに、6月には都内有数の繁華街 赤坂に赤坂バル横丁(横丁内全9店舗)、 10月には京都随一のビジネス街 烏丸バル横丁(横丁内全10店舗)がオープン。(3横丁合計28店舗)

誰が来ても楽しめる、毎日来ても飽きのこないバラエティに富んだ店舗構成で、 スぺインのバルのように、横丁内の各店舗で飲み/食べ歩き= “ハシゴ”を楽しんで頂ける横丁として、多くのメディアが取り上げる話題の飲食施設です。

 

・「YOKOCHO COIN」公式ツイッターはコチラ

 

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Asuka

Asuka

BITDAYS編集部ディレクター・ライター。 2017年10月より仮想通貨界に参入。毎日の情報収集は欠かしません。主に海外からのニュースを担当しています。 最近は「ポイント還元」や「キャッシュバック」という言葉に目がなく、お得情報の配信に尽力しています。 趣味は映画鑑賞、無類のネコ好きです。