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インドのコタック・マヒンドラ銀行がRippleNetに加盟!銀行でのxCurrent活用へ

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Ripple(リップル)がRippleNetにインドの大手銀行であるKotak Mahindra Bank(コタック・マヒンドラ銀行)が加盟したことを発表しました。さらに、同銀行内で送金システム「xCurrent」を活用していくことも明らかにしています。

インドへの送金機会をさらに増やしていく


RippleNetには中国やブラジル、カナダなどの国の銀行や決済サービスが加盟しており、Rippleのサービスを活用しています。
今回採用されたxCurrentは、Rippleが開発を手がけた企業向けの送金システムです。同システムは迅速な国際送金が可能で送金のプロセスがすべて可視化されていることから、多くの金融機関で採用されています。
コタック・マヒンドラ銀行はインド国内に1300以上の視点をもつ大規模な銀行であることで知られており、RippleNetの加入やxCurrentの採用を通じてサービスの向上やインド国外からインドへの送金機会をさらに増やしていくとしています。

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BITDAYS(ビットデイズ)編集部

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