日本政府がブロックチェーン活用へ!アニメやゲームなどの海賊版対策目指す

政府がブロックチェーンを活用し、アニメやゲームなどのコンテンツの権利活用を支援するシステムを構築することが明らかになりました。

海賊版対策、創作活動の支援に繋げる

日本国内で展開されているアニメやゲームは国外からも注目を集めていますが、未だに海賊版作品が蔓延しており、コンテンツの売上に悪影響を与えているのが現状です。
コンテンツ管理にブロックチェーンを活用することで、コンテンツの権利の契約条件などが設定可能で権利の不正利用の防止につながるため、海賊版作品の撲滅が期待できるようです。
さらに世界中のユーザーが権利を活用して2次作品を創作したり、キャラクターなどを活用して商品やサービスを創出することも可能。ユーザーの創作活動も支援していくとしています。
政府はシステムの実証事業を、2019年度から着手していくとのことです。

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BD by BITDAYS編集部

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