BITDAYS(ビットデイズ)- 仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届け!仮想通貨のプロが監修する仮想通貨総合情報サイト

仮想通貨で謎解き!?近畿大学のオープンキャンパスで「暗号だらけの仮想通貨パニック」開催

大阪の近畿大学が、7月22日(日)に東大阪キャンパスで開催するオープンキャンパスにて仮想通貨を取り入れた謎解きイベント「暗号だらけの仮想通貨パニック」を実施すると発表しました。

「暗号だらけの仮想通貨パニック」概要

近畿大学のオープンキャンパスは、西日本で一番の参加者数であることが知られています。
イベントでは報酬で仮想通貨を得ることができ、クリアすると近畿大学内のカフェで実際に利用することが可能とのこと。さらに、イベントの来場者をブロックチェーンを用いて分析するといったことも行われるようです。

以下、イベントの詳細はプレスリリースより引用。

本件のポイント

・参加者数西日本1位※ を誇る本学のオープンキャンパスを開催。今回は特別イベントとして仮想通貨を使った謎解きイベントを実施 ※朝日新聞出版「大学ランキング 2018」
・謎解きイベントでは理工学部准教授 森山真光(もりやままさみつ)(専門:電子商取引、ブロックチェーン)が開発した仮想通貨(単位:KDC)をイベント内に運用、また仮想通貨の基幹技術「ブロックチェーン」を用いて参加者の行動データ等を分析
・謎解きイベント内の報酬として得られる仮想通貨は、実際にクリア後に学内のカフェで使用可能に! 参加者には本イベントを通じて本学の研究力を体感してもらう

謎解きイベントの概要

本学のオープンキャンパスは、全6キャンパス(東大阪、奈良、大阪狭山、和歌山、広島、福岡)の参加者数が西日本1位の50,750人を誇ります。今回、東大阪キャンパスでは、仮想通貨を用いた謎解きイベント『暗号だらけの仮想通貨パニック』を実施します。
本イベントは、謎解きイベントの受付で、参加に必要なIDを入手、各自所有のスマホやタブレットでID・学年・性別・志望学部を入力、アカウントを作成してもらい、スマホを片手に昨年オープンしたアカデミックシアターを中心に学内を歩き、図書スペースの書籍に関する謎をはじめ、様々な謎に挑んでもらいます。また、本イベントでは、理工学部准教授 森山真光が開発した仮想通貨(単位:KDC)をシステム内に組み入れており、謎を解くごとにクリア報酬として仮想通貨を入手。クリア後には、ゲーム内で貯めた仮想通貨を、アカデミックシアター4号館2階にあるCNN Caféで実際に利用できる機会を設けます。また仮想通貨の基幹技術「ブロックチェーン」を活用し、イベント参加者の行動データ等を分析し、今後のブロックチェーンの研究に活かします。

日時:平成30年(2018年)7月22日(日) 11:00~16:00(受付10:30~)
※謎解きイベントの受付は11:00~15:30(仮想通貨のカフェでの利用は13:00から)
場所:近畿大学東大阪キャンパス
(東大阪市小若江3-4-1、近鉄大阪線「長瀬駅」から徒歩約10分)
対象:受験生、保護者、一般の方(申込不要、入場無料、入退場自由)
お問合せ:近畿大学入学センター TEL(06)6730-1124

イベント「暗号だらけの仮想通貨パニック」のサイトはこちら

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
BITDAYS(ビットデイズ)編集部

BITDAYS(ビットデイズ)編集部

BITDAYS(ビットデイズ)は「未来の通貨にワクワクしよう」をコンセプトに、仮想通貨を楽しく学べるメディアです。 #仮想通貨 #暗号通貨 #ビットコイン #アルトコイン #イーサリアム #リップル #モナーコイン #ライトコイン などの未来のお金についての情報を毎日発信しています!
PAGE TOP