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NEMブロックチェーンベースの「mijin」活用のアイデアソン「Regulatory Sandbox Ideathon」が9月に開催!

NEMブロックチェーンベースの「mijin」を活用したアイデアソン「Regulatory Sandbox Ideathon(レギュラトリー・サンドボックス・アイデアソン)」が9月25日(火)から28日(金)に開催されます。

「Regulatory Sandbox Ideathon」概要

「mijin」は、国内の大手取引所Zaif(ザイフ)テックビューロ株式会社が開発を手がけるNEMブロックチェーンが活用された技術であり、ジャパンネット銀行や一般社団法人日本ジビエ振興協会など300を超える企業で採用されています。最近では、オンラインゲームの開発を手がける株式会社アエリアのトレーディングカード管理システム「ブロックチェーン・トレカ」にも「mijin」が採用されました。
今回「mijin」は、9月25日(火)から28日(金)に開催されるイベント「FIN/SUM 2018 & REG/SUM」内で実施予定のアイデアソン「Regulatory Sandbox Ideathon」へ、技術提供と支援を行う旨を発表しました。「Regulatory Sandbox Ideathon」のアイデア募集は、本日7月13日(金)から開始されています。

以下、詳細はプレスリリースより引用。

テックビューロホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:朝山 貴生、以下「テックビューロホールディングス」または「当社」)は、9月25日(火)から東京丸の内や大手町を舞台に開催される国際的なイベント「FIN/SUM 2018 & REG/SUM」(主催:金融庁、日本経済新聞社)で実施される「Regulatory Sandbox Ideathon」にて、自社プライベート・ブロックチェーン製品の最新版「mijin v.2 (Catapult)」を提供、技術支援を行います。それに伴い、本日よりアイデアの一般募集を開始いたしましたことをお知らせいたします。

「mijin v.2 (Catapult)」は、300社以上へ提供実績を持つプライベート・ブロックチェーン製品「mijin v.1」の特長を継承し、開発言語をJavaからC++へ、またhttpプロトコルからsocket通信へと移行することによって大規模な高スループットが必要なIoTやAIなど先端テクノロジーとの融合を実現した世界最先端の汎用型ブロックチェーン製品です。先月4月の一般公開以降、早ければ年内にエンタープライズ・ライセンスとのデュアルライセンス提供も開始する予定で準備を進めています。

当社は、2018年を商用ブロックチェーンが本格化する重要な年と位置付けており、今回のmijin v.2 (catapult) に関するアイデアソンはその勢いを加速させるにふさわしいタイミングと捉え、実施に至りました。国内外を問わず、多くの方から mijin v.2 (catapult) を活用した独創性、新規性豊かな高付加価値を創出する可能性のあるビジネスモデルのアイデアが集まり、迅速な実証と社会実装が実現できることを目指しています。
mijin v.2 (catapult) 公式サイト:http://mijin.io/ja/catapult

募集概要
タイトル:Regulatory Sandbox Ideathon
主 催 :日本経済新聞社
協 賛 :テックビューロ ホールディングス株式会社
日 程 :2018年9月25日(火)〜28日(金)
会 場 :丸ビル、新丸ビル、3×3 Lab Future

応募要項
1)既存の規制制度にあてはめにくい、規制に阻まれている、または規制のために膨大なコストが掛かるアイデアやビジネスモデル
2)社会的に高付加価値のある革新的なアイデアやビジネスモデル
3)先進的な技術や手法*を使い、公共の問題を解決するアイデア
4)規制の強い産業で革新的なアプローチができるアイデア
5)フィンテックである必要はありません
*例えば、AI、ビッグデータ、ブロックチェーンや遺伝子編集など
オープンソースのブロックチェーン基盤「mijin v.2 (catapult)」の技術支援を当社が行います。
応募サイトはこちら

スケジュール
7月13日 一般募集開始
7月下旬  第1回ワークショップ(日本経済新聞社セミナールーム)
8月下旬  第2回ワークショップ(日本経済新聞社セミナールーム)
9月25日 ワークショップ(新丸ビル・カンファレンススクエア)
9月26日 アイデアソン(3×3 Lab Future)
9月27日 デモデー(ピッチ)(3×3 Lab Future)
9月28日 結果発表&授賞式(丸ビル・メーンホール)

FIN/SUM 2018 & REG/SUM について

FIN/SUM (Fintech Summit) は、日本におけるフィンテックの現状と潜在力を世界に発信するとともに、日本をハブにしたグローバルなスタートアップエコシステムの構築を目指した国際的なイベントで、昨年に続き、東京丸の内、大手町を舞台に開催。2018年は、さらにREG/SUM (Regtech Summit) を包含し、「競争と協調」をテーマに実施。

開催概要
タイトル:FIN/SUM 2018 & REG/SUM:競争と協調
主 催 :金融庁、日本経済新聞社
特別協賛:三菱地所
後 援 :日本銀行、全国銀行協会ほか
日 程 :2018年9月25日(火)〜28日(金)
会 場 :丸ビル、新丸ビル、3×3 Lab Future ほか
内 容 :シンポジウム、展示、ワークショップ、サンドボックス・アイデアソンほか
来場者数:約10,000人
公式サイト:http://finsum.jp/ja/

「mijin」について

「mijin」は、クラウド上や自社データセンター内に、企業内や企業間で利用可能なプライベート・ブロックチェーン環境を構築するためのソフトウェアです。既存のデータベースや勘定システムを置き換えて劇的にコストを削減すると同時に、改ざん不可能な高セキュリティ環境が構築できる他、実質的なゼロダウンタイム環境を実現します。「mijin」は「NEM」のコア開発者が当社に合流して開発した、金融機関から電子マネー、認証システム、登記システム、ロジスティクスのトラッキングまで、幅広くご利用頂ける、「NEMプロトコル」を採用した汎用型のプライベートブロックチェーン製品です。

テックビューロホールディングスグループについて

テックビューロホールディングスグループは、日本、北米、欧州に拠点を置き、仮想通貨技術とブロックチェーン技術に基づいたソフトウェアとサービスを開発しているクリプト・フィンテック・ラボ(Crypto-Fintech Lab.)です。
プライベート・ブロックチェーン製品「mijin」と仮想通貨取引所「Zaif」や、トークンの発行販売を用いた資金調達ソリューション「COMSA」など、ブロックチェーン技術導入の受託開発やコンサルティングサービスを提供しております。

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