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世界初の分散型銀行にバイナンスが出資!

世界最大手とも言われる仮想通貨取引所Binance(バイナンス)が、世界初の分散型銀行に出資していることがわかりました。

世界初の分散型銀行について

この銀行は「Founders Bank(ファウンダーズバンク)」と呼ばれており、特定の管理者が存在していません。銀行自体がオーナーシップトークン(所有権を示すトークン)を発行し、それを持つメンバーが全員で銀行を所有するという形をとっているようです。

このように特定の管理者が存在せず、複数の人によって所有される銀行は世界初。仮想通貨やブロックチェーンに対して柔軟なことで知られるマルタに本拠地を構えています。

バイナンスもまた、2018年3月にマルタに本社を移転しており、6月にはマルタで銀行口座を開設したことも明らかになっていました。
既にバイナンスは「Founders Bank(ファウンダーズバンク)」の株式の5%を保有「Founders Bank(ファウンダーズバンク)」の資金調達前の市場価値は、1億5,500万ドルにも上るそうです。

今後の動向に注目!

ここのところの仮想通貨界隈では、DEXと呼ばれる分散型の仮想通貨取引所が注目を集めています。今後、中央集権の取引所から分散型の取引所へとメインストリームが移行していくという見方もあり、この世界初の分散型銀行にもやがて注目が集まるのかもしれません。今後の動向に要注目です。

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結木千尋
ユウキチヒロ。フリーランスの文章書き。 2017年10月に仮想通貨と出会い、勉強を始める。関心は仮想通貨・ブロックチェーンに関連したサービスなど。投資はほとんどおこなわない。 これまでにBITDAYSを含め、複数の仮想通貨メディアに記事を寄稿。BITDAYSではインタビュー取材や、企画への出演といった経歴も持つ。
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