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海外でビットコインなどの仮想通貨関連の求人が増加中

ビットコイン(Bitcoin/BTC)をはじめとする仮想通貨関連の求人が増加しているようです。

金融業界9倍、ソフトウェア業界では4.6倍に

世界最大級のビジネス特化型のSNSであり多くの求人も扱うLinkedinのデータによるとLinkedinで現在、仮想通貨・暗号通貨に関連する求人が過去3年間で金融業界では約9倍、ソフトウェア業界では約4.6倍に急増しているそうです。実際にLinkedinで掲載されている海外の仮想通貨関連の求人を確認してみました。

アメリカのビットコイン・仮想通貨関連の求人

下記の検索結果では検索ワードにbitcoin、地域をアメリカに絞っていますが約200以上の求人が出てきます。取引所は勿論、仮想通貨にまつわるサービス開発の企業も多く見られます。またCryptoCurrencyやBlockchainなどのワードで調査するとより多くの求人が表示されるようです。職種の多くはブロックチェーンエンジニアなどの開発のお仕事が多いです。また他にも営業担当やマーケターも求人が出ています。地域はニューヨーク、サンフランシスコが多いですね。

Linkedinにログイン後確認できます。
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日本のビットコイン・仮想通貨関連の求人


国内でみるとまだまだ求人自体は少ないようですが大手取引所の求人等は掲載されているようです。そもそもLinkedin自体の普及率もアメリカと日本では大きく違うため比較にはなりません。今後国内でもビットコインを始めとする仮想通貨の人気に伴い新たなスキルを用いた職種やそれに伴う求人が増えてくるのは当然の流れなのかもしれません。

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この記事を書いた人
BITDAYS編集長。デジタル消費者生活評論家。スマホ決済やクレジットカード、電子マネーなどに代表されるキャッシュレス決済や株式投資、投資信託などの金融情報を中心に発信。また国内外のスタートアップ企業やプロダクトなどのインタビュー記事も数多く発表し、新時代のライフスタイルを追いかけるジャーナリストとして活動している。

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