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続々と増えているビットコインが使えるお店。国内ではどこが使える?

この記事の要約動画

徐々に広がるビットコイン(Bitcoin/BTC)の決済サービス。
日本だけではなく、世界中で導入が進んでいます。

なぜ、ビットコイン決済はここまで注目を集めるのでしょうか。
ここでは、ビットコインを使える店舗や通信販所を紹介していきます。

通信販売を中心にビットコイン決済が増えている

また、通信販売をおこなうサイトもビットコイン決済の導入を進めており、以下のようなサイトで利用できます。

・ビットコインモール
・DMM.com
・Touch mall
・amaten

これらのサイトでは、ビットコインを使った決済を選ぶことも可能です。もし、投資でビットコインを多く稼いだという人は、一度利用してみてもいいかもしれません。

国内ではビックカメラやOIOIでも!

しかし、中にはネットで買い物をしないという方もいらっしゃいますよね。
実は、一般の店舗でも利用できます。

たとえば、家電量販店のビックカメラはいち早くビットコイン決済の導入を発表し、コジマやソフマップでも一部店舗で導入されるようになりました。
他にも、メガネの販売をおこなうメガネスーパーなど、さまざまな店舗でビットコイン決済は導入されています。
そして、OIOIでも導入が進んでいます。丸井グループに関しては、今のところ試験的な導入ですが、今後本格的に始動する可能性は大きいです。他の大手デパートも導入を発表するかもしれません。

ビットコイン決済は、今のところ外国人観光客向けのサービスとして導入が進んでいます。為替の影響を受けず、簡単に電子決済できるからです。特に、中国人観光客向けにサービスが普及し始めています。

最近では、格安航空会社であるPeach航空や旅行代理店のHISも導入を発表しました。これだけ多くの企業が導入を進めているのは、やはり観光客向けのサービス向上を目指しているのが大きいでしょう。

日本を訪れる観光客は年々増加傾向にあります。ちょうど今が円安ということもありますが、政府が力を入れていることも理由の1つ。もともと日本には観光資源が溢れており、それを目当てに観光客は今後も増えていくことが予想されます。

そして、1つの目安となるのが2020年東京オリンピックです。この時、世界中から観光客が東京に押し寄せます。企業はできるだけ支払いの問題をなくそうと、ビットコイン決済の導入を進めているのです。

ビットコインはお店でどうやって支払うの?

では、どうやってビットコインで支払うのでしょう?

ビットコインを使った支払い方法はとても簡単です。
まず用意すべきものは、スマートフォンと取引所のウォレットアプリ。
レジで取引所のアプリを起動させて、「支払い」ボタンをクリック。
すると、支払い画面になりますので、レジで示されたバーコードを読み込んで支払い完了です。

今後、このようにビットコインを使った決済の導入は進んでいくことでしょう。

個人店や百貨店がビットコインでの支払いを受け、それを利用することでビットコインの循環が活発になるかもしれません。

まとめ

ビットコインを利用できる店舗や通信販売は徐々に増えてきています。特にここ最近は、ビックカメラに続いて導入を発表する企業が後を絶ちません。

為替の影響を受けないため、旅行者にとってはとても便利なサービスと言えるでしょう。それに合わせて、日本人同士でも積極的に利用される時期もいずれくるはずです。

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BITDAYS(ビットデイズ)編集部

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