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ビックデータの新時代を構築!チャビットシンソンを巻き込んだ大規模プロジェクト「VganPay」とは?

フィリピンを舞台に、VganPayという新しいブロックチェーンプロジェクトが誕生しました。今回は、そのブロックチェーンプロジェクトに対して、スペシャルアドバイザーを務めるクリスチャン・シンソンさんにお話を伺いました。

Vganpayとは?

2018年、これまで様々なブロックチェーンプロジェクトが生まれてきて、
その資金調達の容易さや、システムの素晴らしさはとても考えさせられるものがありました。

たった1つの企画書が世界中を巡って、現実化していく様が、さながら
映画を見ているような感覚でした。

ただし、それと同時にプロジェクト自体が実社会に紐づいていない絵空事のような
取り組みも多すぎて、深い憤りと無念を感じていました。

ここフィリピンでも、形だけの企画や取り組みが多かったのも事実です。

では、どうしたら実社会と連結するようなプロジェクトができるのだろう。
というところから、企画はスタートしました。

そこで注目したのが、世界共通の話題でもある、
「キャッシュレス化」と「ビックデータ」でした。

Vganpayは、「キャッシュレス化」と「ビックデータ」を次世代のものへシフトチェンジする
とても魅力あふれるプロジェクトだと確信しています。

既存ビックデータの問題点

既存ビックデータとは?

“ビックデータ戦略とは、今までは管理しきれないため見過ごされてきたそのようなデータ群を記録・保管して即座に解析することを指しています。ビックデータ戦略を実装することで、ビジネスや社会に有用な知見を得たり、これまでにないような新たな仕組みやシステムを産み出す可能性が高まるとされています。”

例えば、商業施設で利用される場合などは商品を買うたびに、ユーザーのデータが残りますよね。
購入したユーザーは、男性なのか?女性なのか?、年齢は?20代30代?など、

POSレジスターには性別年齢を確認する機能が実装されていて、それによってどの世代でどの性別のユーザーが顧客に多いのか分析し、必要な商品を必要な分発注することに役立てていたりします。

問題点とは?

一見便利に見えるビックデータですが、実は問題点もはらんでいます。
それは「正確性が薄いこと」と「自社で生み出した商品以外は分析できないこと」です。

商業施設などでPOSレジスターによって分析する場合は、そのデータ入力にどうしても
人の主観が介在します。この人は女性っぽいな、この人は20代かな?などです。

世界には、女性に見える男性も存在しますし、20代に見える40代の人も存在します。
更には、無責任な人が入力したらそのデータの信用性は更に失われることになります。

また、自社で生み出した商品以外は分析できないことも、問題となります。
データが発展し、解析ができるからこそ、

「20代の男性にはこんな商品が流行るはずだ」
「これまでの商品企画から考えると、こんな企画はいけるだろう」

という考えが働き、これまでの経験値に基づく開発に頼るようになります。

実は、世界的に見ると、ユーザーが別のものを欲していて、
まだ見ぬ爆発的なヒット商品が生まれる可能性がありますが、
その可能性を潰してしまい兼ねないのも、ビックデータの盲点です。

ビックデータを統合する構想

そこで私たちは、ビックデータを統合するという構想を考えています。

世界には、たくさんのデータが存在します。

  • ホテルでは、SPG系列のホテルしか泊まらない
  • コンビニエンスストアでは、炭酸水しか飲まない
  • 必ず朝9:00に新聞を買っている

そういった一つ一つの小さい店舗や企業のデータが積み重なることによって、
個人のデータが集約されて1人のパーソナルデータが築き挙げられるとしたら、
とてつもない、新しい経済圏が生まれると考えています。

そこで、ブロックチェーン技術を活用しながら開発を行い、
ユーザーメリット・企業側の導入メリットをふんだんに作り込み、

フィリピン政府の承認を得て、まずは国内で合法的に推進していければと考えています。

アンチマネーロンダリングにもつながる

もしビックデータを統合することができれば、アンチマネーロンダリングにも繋がると考えています。全ての商業施設で、決済の流れが可視化できれば、不当な金銭の流れも明確になることができるでしょう。

まとめ

フィリピンにて、クリスチャン・シンソンさんから貴重なお話を伺いました。

フィリピンは、経済成長率は著しく、
世界でも有数と言われています。

人口数は日本と変わらないが、人口比率は若者世代が中心となっている国です。

活発なスマホ活用で、facebook利用率は世界でも1位と言われているフィリピンから、ユーザー・企業・国や政府も巻き込みながら、新しいムーブメントを起こしていきたいと考えているそうです。

vganpayのこれからの活動に期待していきましょう。

◆公式アカウント
website:https://vganpay.io/
telegram: https://t.me/vganpay

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この記事を書いた人
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